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米国高配当ETF(HDV・SPYD・PFF・VYM)比較(2022年8月)

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米国高配当ETF(HDV・SPYD・PFF・VYM)比較(2022年8月)

 

私は「SPYD」、「HDV」、「PFF」、「VYM」の定時買付をしています。配当目的なので買ったらホールド、あまり目先の値動きは気にしないようにしています。ほぼ、ほったらかし状態としていますが、定期的に内容の確認をしていきたいと思います。

 

比較チャート

 

2020年2月から現在の価格の比較。

VYM(+14.5%)>HDV(+7%)>SPYD(+6.3%)>PFF(-8.42%)

PFFがここ1年下げがきつく、他の3銘柄と比べてもかなり劣っています。VYMが強いのは相変わらずですね。

 

配当利回り

 

銘柄 VYM SPYD PFF HDV
分配金利回り 2.95% 3.67% 4.6% 3.09%

 

それほど大きな変化はありません。

VYM、HDVが3%前後。SPYDが3.7%前後。PFFが4.5%。そんな感じで来ています。

 

構成銘柄

それぞれの上位30銘柄は以下のようになっています。

①HDV

②SPYD

③PFF

④VYM

前回(半年前)と比較すると

  • HDV
    MO(アルトリア)、IBM、PXD(パイオニア・ナチュラル・リソーシズ)、UPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)が入り、MCD(マクドナルド)消えた。
  • SPYD
    MMM(スリーM)、MO(アルトリア)、IBMが入り、XOM(エクソンモービル)が消えた。
  • VYM
    XOM(エクソンモービル)、CVX(シェブロン)の比率が上がった。HD(ホームデポ)の比率がが下がった。

※上位30銘柄で見ているので、
入った=新規で入ったのか、31位以下から上がったのか
消えた=ファンドから消えたのか、31位以下に落ちたのか
までは見ていません。

特にSPYDは80銘柄を均等な組み入れ比率になるようポートフォリオを組んでおり若干の差で順位付けされることになるので、ご参考程度に見てもらうのが良いかと思います。

 

セクター比率の比較

 

各銘柄のセクター比率は以下のようになっています。

 

前回(2022年1月)調査時から比率が増えたセクターは黄色、減ったセクターは水色の網掛けになります。

  • HDV
    生活必需品、ヘルスケアの比率が若干下がりました、情報技術が上がりました。
  • SPYD
    エネルギーが下げて、金融が上がりました。
  • PFF
    若干の上げ下げですが、資本財・サービスが下げて、金融が上がりました。
  • VYM
    若干の上げ下げですが、通信、金融が下げて、ヘルスケア、エネルギーが上がりました。

4銘柄ともに特徴があるので、順位付けはできません。自分が納得できるものに投資していくと良いと思います。継続的に配当(分配金)を出してくれるETFですので短期的な状況に一喜一憂せずに長い目線をもって資産運用していきたいと思います。

 

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