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GAFAM+T含まれているETFのPERはどうなっているのか

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GAFAM+T含まれているETFのPERはどうなっているのか

 

ダウ、NASDAQ(日経平均もそうですが)下がってきましたね。

特にグロース銘柄の下げがきついことは昨年の好調さからは大きく変わりました。

レバナスのひとつである楽天投信投資顧問の「楽天レバレッジNASDAQ-100」も昨年11月の設定から約2カ月がたちましたが、現在の基準価格が9,000円とすでに‐10%の下落です。なかなか厳しいものがあります。

チャート(楽天投資顧問より引用)

一方、バリュー銘柄はそこまで売り込まれておらず逆に上昇しているものもあります。

一般にバリュー株は低PERであり、今低PERのバリュー銘柄に注目が行っている印象もうけます。

 

現在のS&P500のPERは?

S&P500のPERは以下のサイトをみています。

現在約26倍となっています。

 

GAFAM+TのPERはどうなっている?

 

グロース銘柄が下落しているので、投資家が離れていこうとしているこの状況で買うタイミングを見極めるというのもありなのではないかと思います。ただし、今すぐではないと思います。まだまだ先かもしれません。

グロースの代表でもあるGAFAM+T、およびこれらの銘柄が含まれているETFのPERは現在以下のようになっています。

  • GAFAM+Tの予想PER(SBI証券より引用)

 

グーグル(GOOG)、メタ(FB)は市場の平均値にはきています。アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)はもう少し。アマゾン(AMZN)、テスラ(TSLA)は高いです。

  • GAFAM+Tの組み入れ比率が高いメジャーETFのPER

 

これら上位5銘柄以外の銘柄にまだまだ高PERの銘柄が含まれていることもあると思いますが、PERだけでみればVTI、VOOあたり市場平均を下回ってきています。

これでもまだ高い値ではあるので20倍台前半くらいを基準として買えそうなレベルまで来たかどうか?判断の一つとして考えても良いのかもしれないです。

2月くらいまでは、荒れる相場が続きそうな気がします。今すぐ何かしようということは考えていませんがじっくり観察だけはしていきたいですね。

 

 

 

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