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401K(確定拠出型年金)をたまに見る

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401K(確定拠出型年金)をたまに見る

自分の401Kです。

会社の制度として拠出されているので銘柄だけ選択しておくとよほどの事がない限りわざわざ見たりしないのですが、ちょっと見てみました。

10年以上は運用しているのですが、資産の半分程度しか株式投信への運用はしていなかったので成績はよろしくないですね。(10年以上で1.64%)

自分の考えとしては運用する銘柄についても手数料(信託報酬、信託財産留保額)が安い銘柄を選択しています。

私の会社でラインアップされている銘柄の一部ですが以下のようになっています。

◆バランス型

◆国内株式

◆外国株式

ファンドの特性があるので仕方ないのかもしれませんが、銘柄によっては年間1.5%~2%近い手数料が取られる銘柄もあります。これは年間で最低でも1.5%~2%以上の利益(成績)を出してくれないと私たちの評価益が増えないという事です。

運用方法として、パッシブ運用、アクティブ運用というのがあり、概略は以下の通りです。

【パッシブ運用】
運用目標とされるベンチマーク(国内株式型の場合、TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価など)に連動する運用成果を目指すタイプです。インデックス運用とも呼ばれるタイプ。【アクティブ運用】
運用目標とされるベンチマークを上回る運用成果を目指すタイプです。運用担当者であるファンドマネジャーが、投資信託ごとに決められた一定の運用方針に基づき、アクティブに銘柄の入れ替えや売買を繰り返し、高い収益を狙っていく。

ファンドの運用側するとより収益を求めるアクティブ運用の方が銘柄の選定、きめ細かな運用をするので手数料が高くなるのは当たり前。という理論だと思います。


では運用成績はどうなのか?

それは別の話です。 

例えば上記の外国株式型ファンドの10年の運用成績をみると以下のようになっています。

結果は手数料の安い「野村DC外国株式インデックスF」の成績が一番良いです。

 

選択されているファンドによっては結果は様々でしょうが、401Kのように長期で運用するタイプのものでも年1回くらいは自分のファンドの成績、手数料を比較してみて他の銘柄へ乗り換える(スイッチング)した方が良いのかどうなのか考えてみても良いかもしれないですね。(idecoをやられている方も同様にたまには確認してみてはいかがでしょうか。)

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