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日本株年初来安値更新した高配当株(2023年7月2週)

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日本株年初来安値更新した高配当株(2023年7月2週)

 

週末のマーケットは

7月14日(金)の各市場は以下のとおりでした。

日経平均:32,391.26 -28.07 (-0.09%)
日経平均先物:32,320.00 -20.00 (-0.06%)
NYダウ平均:34,509.03 +113.89 (+0.33%)
NASDAQ:14,113.70 -24.86 (-0.18%)

アメリカのCPIが下げたことで利上げ期待が薄れ、特にNASDAQは上昇しました。来週もこの流れが続くのでしょうか?日本は先週比では大きく動いてはいません。

 

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年初来安値更新した高配当株

 

高配当株の中で年初来安値を更新した銘柄を検索しました

条件は以下です。

  • 7月10日~7月14日で年初来安値を更新。
  • 配当利回りは4%以上。

今週は12銘柄でした。

コード 銘柄名 市場 現在値 配当利回り
(%)
時価総額
(百万円)
9308 乾汽船 東S 1248 14.74 32,539
4595 ミズホメディー 東S 2043 12.24 19,461
7480 スズデン 東S 2166 8.77 31,738
9284 カナディアン・ソーラー・インフ 東IF 118300 6.47 45,742
2737 トーメンデバイス 東P 4830 6.21 32,854
4714 リソー教育 東P 258 6.2 40,302
9856 ケーユーHLDG 東S 1178 5.77 51,980
4745 東京個別指導学院 東P 475 4.84 25,788
7637 白銅 東P 2268 4.81 25,727
5698 エンビプロHLDG 東P 530 4.72 15,954
3281 GLP投資法人 東REIT 141200 4.41 695,457
4521 科研製薬 東P 3496 4.29 160,605

4521:科研製薬(4.29%)

理化学研究所がルーツの医療用医薬品メーカー。整形外科・皮膚科を事業領域に医薬品開発、関節機能改善剤「アルツ」(リウマチ・変形性膝関節症・肩関節周囲炎治療)、爪白癬治療剤「クレナフィン」が主力商品。その他、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」、褥瘡・皮膚潰瘍治療剤「フィブラスト」、排尿障害改善剤「エブランチル」。注力品目は発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」、腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア」、歯周組織再生剤「リグロス」。研究開発は免疫系・神経系・感染症領域へ集中投資。不動産事業は文京グリーンコート関連の賃貸料が中心。2016年「アルツ」の腱・靭帯付着部症適応追加の開発を中止、世界初の歯周組織再生医薬品「リグロス」を国内発売。2018年腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア」を発売(生化学工業が製造販売承認)。主要取引先はアルフレッサ、メディセオ、スズケン。

(マネックス証券より引用)

PER:19.6倍、PBR:0.96倍

配当が150円で変わらずです。

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