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転職した若手の送別会でのお話

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転職した若手の送別会でのお話

 

少し前の話になりますが、会社の後輩(と言っても20歳近く離れている若者ですが)2人が転職のため会社を退職する事になりました。

現在は違う部署で仕事をしていましたが、彼らが新人の頃からの付き合いであり、連絡を受けたのがコロナ前だったので軽く送別会を行いました。

私も最初は自発的ではないにしろ転職を経験してきた事から、自発的に転職をしていく若い人を見ると応援したくなる気持ちで一杯です。

そこでの一番の話題は「行先の収入がどの程度になるのか?」というものでした。
彼ら曰く1年間は退職前の年収近いのが保証されているものの2年目以降は評価によってどうなるかわからない。との事。
というかあまり目先の収入にはこだわっていない。そんな印象を受けました。(凄)
少なくとも今の会社は年功序列的な賃金体系で、彼ら30代前半は伸びる傾向にあるので、それを蹴ってでも新しい事にチャレンジするという事は素晴らしいなと思いました。
1人は会社の制度を利用して留学までしたのですが、留学終了して間もなく退職という事になったため、当時の誓約書にのっとり留学費用を会社に返還して退職をしたとの事。
(そんなにうちの会社が嫌だったのか??)

私のように今更転職もできずウジウジとよからぬ事を考えているおじさんと比べて清々しいお話ではないですか。

そんな時どちらともなく話にでてきたのが高配当株の話し。
RDSB(ロイヤルダッチシェル)MO(アルトリア)の積立を開始したとの事。
また高配当ではないがBYND(ビヨンドミート)がいいのでは?などなど、若いにも関わらず将来の事考えてるんだなと感心しました。
しかも国内株ならわかりますがいきなり米国株でしたから。

彼ら2人とも子供ができたばかりで経済的には大変な状況ではありますが、私の年齢になるまで20数年、定年までも30年近くあるわけです。
そんな彼らが少しずつでも資産運用を継続していけば、たとえ転職でうまくいかずとも、別のチャレンジができるであろうし先は明るいなと思った次第です。
(内心は仕事ができる君たちには残ってもらい会社の業績(=私の持ち株)に貢献してよと言いたかったのですが。)

私も60歳までは数年ですが、70歳までと思えば20年近くあります。
全然次元の違う話ですが。昨年30周年を迎えたドリカムも50周年に向けて頑張っていこうという事らしく、その時、吉田美和は70代、中村正人なんか80歳にですよ。

でもそんな年齢も当たり前に見据える時代なんだと思えば自分の資産運用もまだまだ先は長いと思うこの頃なのです。

頑張れ2人とも!俺も小っちゃい権利行使に向けて頑張ります。
また時間があるときに馬鹿話を聞いておくれ!

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