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米国高配当ETF(HDV・SPYD・PFF・VYM)比較(2022年1月)

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米国高配当ETF(HDV・SPYD・PFF・VYM)比較(2022年1月)

 

私は「SPYD」、「HDV」、「PFF」の定時買付をしています。配当目的なので買ったらホールド、あまり目先の値動きは気にしないようにしています。ほぼ、ほったらかし状態としていますが、定期的に状況を見る必要はあると思うので、「VYM」も含めて情報の確認をしていきたいと思います。

 

比較チャート

 

2020年2月所から現在の価格の比較。

VYM(+25%)>SPYD(+15%)>HDV(+9%)>PFF(+1%)

コロナショックにより下落からの戻りという点ではSPYDの上昇が目立ちますが、コロナショックの下落の影響が少なく、その後の上昇を見るとVYMの優秀さが際立ちますね。

 

配当利回り

こちらの利回りは年間の平均価格をもとに2021年の利回りを算出したものになります。

 

銘柄 VYM SPYD PFF HDV
分配金利回り 2.98% 3.93% 4.54% 3.67%

 

高配当であればSPYD、HDVいついては利回り4%は欲しい所です。

 

構成銘柄

それぞれの上位30銘柄は以下のようになっています。

①HDV

②SPYD

③PFF

④VYM

 

セクター比率の比較

各銘柄のセクター比率は以下のようになっています。

前回(2021年7月)調査時から比率が増えたセクターは黄色、減ったセクターは水色の網掛けになります。

  • 変化があったのはHDV。ヘルスケアの比率があがりました。ABBV(アッビィ)PFE(ファイザー)、BMY(ブリストル・マイヤーズ・スクイブ)があたらしく組み入れらたのが特徴的ですね。
  • SPYDは、生活必需品(WBA(ウォルグリーン ブーツ アライアンス)、GIS(ゼネラルミルズ))、ヘルスケア(PFE(ファイザー))、公益事業(EXC(エクセロン)、EIX(エジソン インターナショナル))の比率があがりました。その代わりに金融、不動産の比率が下がっています。このあたり12月の分配金が少なかったことの要因かもしれません。
  • PFF、VYMは大きな変化はありませんでした。

4銘柄ともに特徴があるので、順位付けはできません。自分が納得できるものに投資していくと良いと思います。継続的に配当(分配金)を出してくれるETFですので短期的な状況に一喜一憂せずに長い目線をもって資産運用していきたいと思います。

 

 

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