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米ドル建て債券買ってた方が良くないかという現状

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米ドル建て債券買ってた方が良くないかという現状

 

前回、アメリカ株には手出しずらいとのブログを書きました。

 

手を出しずらいのは為替レート(円安)の問題であるのですが、株価の下落リスクも当然あるわけで、配当(利金)目当てなら債券買えばいいんじゃね?という状況なんですよね。

 

現在、SBI証券で販売している米ドル建債券の一部ですが、利回りは3.5%~4%という感じです。

  • 現在募集中の新発債
    利率:3.48% 機関:3年

 

  • 既発債
    利回り:4.123% 残存期間:1.7年

 

現在のアメリカのFFレートは3.00~3.25%で、4%を目指すと言われてるんですから、今後利回りは、もっと高くなるでしょうね。

 

ちなみに現在の、高配当ETFの現在の配当利回りは以下となっています。(ドル円110円くらいなら本当に買いたいレベルです)

  • iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV):3.85%
  • SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD):4.47%
  • バンガード 米国高配当株式ETF(VYM):3.36%

 

当たり前ですが、アメリカ株/債券を購入するに、どちらも為替レートのリスクはありますが、元本の値下りリスクは株のみ(債券もゼロではありませんが国債なのできわめて低いのでここでは無しとします)になります。

 

で、利回りがほぼ同じであれば、今株を買う必要があるのか?という事ですよね。

 

でも株は値下がりしてるんだから、今仕込んどけば将来の値上がり益を期待してるわけで。。。

 

悩ましい時期ですね。。。

 

 

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なかなか難しい相場の時にはウォーレンバフェットの考え(哲学)を勉強するのも良いかと思います。

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