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最近の株式市場の上昇(暴騰)に思う事

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最近の株式市場の上昇(暴騰)に思う事

 

昨晩の米国株式市場はすごかったですね。と言いますか、アメリカ大統領選挙開票からこの1週間の上げが凄いという事ですね。日経平均も25,000円台にのってきました。

(SBI証券チャート引用)

 

私が保有している米国株の株価は以下の通り暴騰しました。

以前、高配当と呼ばれ今は惨憺たる配当状況であるオイル系、銀行系の上げが前日比で+10%~+15%となっています。

これで嬉しいか?というと嬉しいです。

ただ私の場合は

・コロナショックの影響が大きく元々の評価損が少なくなった-120万⇒-80万くらいになった。
・あくまで評価があがっただけで実際に売買していないので自分にはなんの実利も受けていない。

というだけです。

逆に今は定時買付を実施しており、資産を積み上げていく事が主目的なのであまり激しく上げてほしくないという気持ちもあります。

また401Kでは現金比率を高めており、どこか大きく下げた時には買付しようと考えており、この大統領選あたりを期待していたのが正直な気持ちでした。なので当面買付できるタイミング来ないのではないかと少しがっかりしていたりもします。

この上昇に乗って約定し利益が出た方は素晴らしいと思いますし、逆に大統領選の混乱を想定しショートを仕掛けて大変な目に合っている方もいるかもしれません。投資にかかわる人それぞれの目的(目標)があり、それを実現できたのかどうかで自分を見ていく必要があるのではないでしょうか。

私はあくまで資産を積み上げ、結果として配当を積み増していく事を目的としていますので、昨晩の暴騰にも浮かれる事なく(浮かれる要素は何ひとつないのですが)、粛々と投資活動を継続していきたいと思います。

次の米国株の定時買付は明日なので少しでも下がらないかな~。

 

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