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日経平均が底堅い(?)理由

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日経平均が底堅い(?)理由

 

自分からみると、日本株について、今年はがつんと下げて、配当株を仕込める機会がほとんどないなと感じています。

 

それは日経平均とアメリカの指数を比較しても日経平均が落ち着いているからというという事がみてとれます。

 

  • 日経225、SP500、NASDAQの年初来からの比較チャート

 

となるとアメリカに追随して日本も大きな下落がくるのではないか?とも想定されますが、今時点、その可能性は高くないと考えられます。

 

ドルベースの日経平均はコロナショック時のレベルまで下落している

 

日経平均をドル建てでみるとコロナショック時のレベルまで下落してるんですよね。

 

  • ドル建て日経平均チャート(投資の森より引用)

 

東証の売買に占める海外投資家の比率は約7割です。円安もあり海外投資家からみると日本株はかなり下落した状態となっていると見えるのですね。

日本円でみると安定しているように見える日経225もドルベースでみると、すでにかなり下落をしていますので、これ以上の大きな下落が起こるのは懐疑的です。

 

PER、PBRも低い水準にある

 

以下のように日経平均のPER、PBRもコロナショック時に近いレベルまで下落をしています。ですので割高な水準にはありません。

  • 日経平均PERチャート(投資の森より引用)

 

 

  • 日経平均PBRチャート(投資の森より引用)

 

 

目先、日本株の大きな下落の可能性は低い

 

目先は日本株を仕込んでも割高な感じではないと思います。

今後、金融緩和が縮小の方向になり円安が是正されるような時期になれば変わってくることになるでしょうが、今の状況がしばらく続く限りは大きな下落を待ち続けるよりも自分が納得する価格で買っていっても良いレベルになっているのではないかもしれませんね。

 

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