ダメリーマン 雑記

役定(役職定年)で収入はどのくらい下がるのか

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役定(役職定年)で収入はどのくらい下がるのか

 

私はサラリーマンでよく言う所の役定(役職定年)を過ぎて、定年(60歳)に向かってゆるいリーマン生活を続けていきたいと思っている世代です。大学を卒業し、サラリーマンとなり、年功序列で収入が少しづつあがり、役定を境に下がるという感じできています。

 

具体的な年収額は出しませんが会社に入ってから現在までの年収をグラフ化するとこんな感じでしょうか。

 

 

  • 初任給は14.5万(税込み)だったのは覚えています。
  • 30代前半で停滞している所は、転職を繰り返した時期です。
  • そこからは、今いる会社での収入推移になります。
  • 40代中盤までは基本給は少しずつですがUPしていました。
  • それ以降50歳くらいまでは基本給は変わりませんでしたが、会社の業績がまずまずでボーナスUPにより年収があがった感じです。
  • 40代後半(役定前ですが)から今にいたるまでは基本給は毎年下がり続けています。ただしこの期間も会社の業績は悪くなく、ボーナスで年収の下げが緩和されています。(コロナ時も業績がキープできていたのは幸運でした。)
  • 50代前半で役定となりボーナスのベースも下げられてきて今にいたるという感じでしょうか。

会社により待遇に違いがあるので一概には言えませんが、役定を迎えると収入が30%くらい減るとよく言われていますが、私の会社ではそこまでの減少にはなっていません。

そういう点で私は年功序列+働かないおじさんとなっても、あまり収入は下がらないという、若手社員にとっては苦々しく思う、サラリーマンとしての美味しい汁を吸わせてもらっているのかもしれません。

ただ今年度から人事評価ががらりと変わりまして、ここからはコロナショックによる株価暴落と同レベルの収入の大幅減を経験するかもしれません。

 

こんなブログを書いていると、給与収入だけでない別の収入の柱を育てる必要があるなと切に思いますね。

私の配当目的の投資では給与収入の下げをカバーできる所までは行ってませんが、とにかく少しでも積み上げていきたいと思います。

 

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