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出向先から戻り1か月経過した雑感

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出向先から戻り1か月経過した雑感

 

出向先から元の会社に戻り1か月がたちました。

元の会社といえど違う部署でありまして、そこには顔なじみの人は少なく実質新しい部署への異動になります。

4月の1か月を過ごしての雑感です。

①晴れて肩書というものがなくなりました

俗にいう一人管理職的なポジションになりました。こうなると周りからは見向きもされません。

私が所属する部門は年齢層が比較的若く平均すると30代前半ではないでしょうか。そんな部署に50過ぎの普通のオッサンが異動となってきたわけです。しかも自分の評価に影響を及ぼす人でもないわけで、そりゃ関心なんかないですよね。

このような立場となってしまうと、会社での自分の居場所がなくなったと寂しい思いをする人がいるかもしれませんが私は気になりません。

 

②仕事が少なくなりました

3月までと比較して仕事が減りました。もちろん4月からの給与も減りました。

会社に行くと周りは忙しく働いている若手がおり、ちょっと後ろめたさはあるものの、ここは割り切って就業時間中の有意義な時間の使い方を考えています。(外出したり、机で読書するのは、さすがにできませんからね。)

そんな状態ですので、来た仕事は快くなんでも受けています。(それが今の生き残る術と考えています。)

 

③4月の80%はテレワークでした

まん延防止等重点措置期間、さらに緊急事態宣言が発令された事もあり、会社は出社比率30%を目標にテレワークを推奨しています。

私のように仕事があまりなく、対面での打ち合わせも不要なオジサンは会社目標に貢献するくらいしかありませんので、この1か月の出社比率は20%(テレワーク率は80%)でした。

家にいるので仕事していないのがわからないというのは良いものですが、成果物が何も出ていないので評価でばっさり下げられるでしょうね。

あとこれだけ家に閉じこもってテレワークするのは物凄いストレスが溜まる事がわかりました。嫁は職場に行かざるを得ない状況が続き日中は私一人家で過ごすという状態なのでとにかく人と顔を合わせる事がありませんでした。

なので週2回くらいはジョギングしたり、昼間も外に食べにいくようにしました。人と会話しなくても、そこに人がいるという事だけでストレスは解消されるものです。

 

という感じで、ほぼ引き籠りの社内失業者として生活をしています。たいした出費もないので給料が下げられたものの、昨年と同額の定期的積み立ては実現できています。

 

役職定年となり、本当の定年に向けて、残りどのような過ごし方をすべきかきちんと考えていきたいと思います。

 

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