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すごい投信(アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信)

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すごい投信(アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信)

 

最近、非上場の投資信託は401Kや積立NISAで購入しているものの、それ以外の投信にはあまり興味がなかったのですが、twitterの話題ですごい投信があるんだなと感心した商品がありました。

「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信(A~Dコース)」という銘柄です。

・アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Aコース(為替ヘッジあり)
・アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジあり)
・アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型
・アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

すごいですね。

■2020/6/30の目論見書から抜粋
・GAFAへの投資が全体の24%占めています。この波に乗ったものと思われますが、それだけでなく銘柄の選択も良かったのだと思います。
・A、Bコースの合計の総資産が約2,300憶、C,Dコース合計の総資産が約7,300憶。毎月決算型は人気ありますね。

私の勝手な主観です。

◆ポジティブ:今までの運用実績が素晴らしい
3年の騰落率が+57%~60%。5年の騰落率が+78~79%(分配金込みの利率)
以下、手数料の馬鹿高さはあるものアクティブファンドとして申し分のない成績を出しています。

◆ネガティブ:手数料の馬鹿高さ
・購入手数料:1億円未満で3.3%
・信託報酬(年間の管理費用):1.727%
買って1年間で考えると-5%(信託報酬含めて)からスタートしないといけない。

◆どちらとも言えない:高い分配金
・特にCコース、Dコースの決算回数12回。6月、7月は200円/万口の分配金が出ている。
⇒このまま良い成績が続けば、高配当銘柄としてすごいファンド。
⇒市場が下落して基準価格が下がった時、元本の切り売りに走らないか?(昔、そんなファンドがあったので。。)

 

 

商品の内容をきちんと理解した上で購入する分にはなんら問題ありませんし、3年前に購入していたら+60%の成績ですからそれは素晴らしいとは思います。

でも私は購入しません。
やはり手数料は安いに越した事はありません。

 

こういう商品を勧誘するのに銀行・証券会社の社員は大変だろうな~と思います。

毎月分配金が出ますよ(保証)的なニュアンスにしたらアウトですからね。
今後、下落相場になってしまった場合にあの時騙された、、、とっいった訴訟にならない事を祈るばかりです。
今はコンプライアンスがしっかりしてるから大丈夫だと思いますが(笑)。

 

 

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