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「JTより配当金受領」からの旧国有企業株(NTT、NTTドコモ)の比較。

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「JTより配当金受領」からの旧国有企業株(NTT、NTTドコモ)の比較。

 

JTから配当金(5.5万円)を受領しました。

相変わらずの株価低迷により評価損も28万マイナスとなっていますが、これは許容範囲として今後の配当のためにも当面は保持していきたいと思います。

こんな機会でもあるので旧国有企業である他社との比較をしてみました。
対象はNTT、NTTドコモです。他に郵政グループ3社もありますが自分的にはまったく魅力を感じないので今回は対象外としています。

①まずはチャートから5年週足/10年月足で。

◆JT

[5年週足]

[10年月足]

 

◆NTT

[5年週足]

[10年月足]

◆NTTドコモ

[5年週足]

[10年月足]

 

・JTは下げトレンド。ここで下げ止まるかですが、それを今期待するなら購入を検討してもよさそう。

・NTTが2,000円~2,800円台レンジにある。中長期的なうねり取りを期待し2,100円を下回る状況になれば購入すると面白そう。

・NTTドコモは上昇トレンドげ見受けられる2,400円あたりまで下げれば購入しても良いか?押し目の買いとして。

といった感じでしょうか。

②各種指標から

・NTTはPER、PBRともに低く割安度高い。

・JTの配当利回りは突出しているものの、NTT、NTTドコモ共4%台なので株価により利回りが5%になるようであれば購入を検討しても良いかなという状況。

 

この中で今時点の候補としてはNTT>NTTドコモ>JTです。

NTTは2,000円程度まで下がれば配当利回りもさらに5%程度が期待でき、さらに上述したようにうねり取りの候補として考えてもよさそうですね。
通信回線を独占している状態は強みですし、今後の次世代通信にも影響力を及ぼす事は明らかですからね。

少し注目はしていきたいと思います。

※うねり取り
中長期的なチャートを見てレンジになっている銘柄を見つけだし、レンジの下限で購入し上限近くで売却をするという考えです。
そのような売買手法で儲けている方もおり、以下のような説明本を出されています。
もしよければ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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