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SBISL不動産担保ローン事業者ファンド募集中止

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SBISL不動産担保ローン事業者ファンド募集中止

 

先週、SBISL(SBIソーシャルレンディング)不動産担保ローン事業者ファンドへの投資を再開しようとブログにも書いたのですが、募集が中止となってしまいました。

以下がSBISLから来たメールです。

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平素は、SBIソーシャルレンディング株式会社をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

当社ウェブサイトにおいてこれまでお知らせいたしましたとおり、当社のソーシャルレンディング貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められたことから、第三者委員会を設置し、その調査に誠実に協力するとともに、関係当局への報告等も行ってまいりました。かような状況を踏まえ、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」の借手への貸付けにつきましても、実行に至らない状況が続いてまいりました。

常時募集の「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」はロールオーバー(*)のある特徴的な商品ではありますが、当社にてその取り扱いについて慎重に検討・協議した結果、借手への貸付けの実行には至らず、運用開始とならない状況が当面続く可能性が高いと思われ、ついては本年4月16日以降、当ファンドの募集を一時休止することと致しました。
なお、現時点では再開の時期については未定となっております。

募集の一時休止に伴い、お客様にご出資いただいた「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 2021年4月第1号(J0204)」(募集期間2021年4月1日~4月15日)の出資金全額については、返金の対応をさせていただきます。
3営業日以内に、ご登録の金融機関口座に返金いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、当「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」は、重要なお知らせにあります貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められたファンドとは無関係であり、したがって現在、取り組み中の未償還元本相当額の償還の対象としようとするファンドではございません。

投資家の皆様には、ご期待いただいていたにもかかわらず、借手への貸付けの実行(運用開始)に至らず、深くお詫び申し上げます。

(*)ロールオーバーとは、借入申込希望者への貸付実行期間終了時に出資者(お客様)より営業者(弊社)が入金を受けた金員に余剰があることが確認された場合に、当該余剰となる金員について、貸付実行期間終了後、最初に募集が開始される予定のファンド(本ファンドと同種類のもの)の出資に充てられることをいいます。

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という事で10万円入金が戻ってくることになりました。

う~ん、本当にソーシャルレンディングでの投資先がなくなってきました。

OwnersBookはたまに募集案件はあるものの期間がちょっと長いし、クラウドバンクで不動産担保型ローンファンドを募集しているようなので少し見てみようかな。という感じです。

 

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