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GPIFの国内運用機関が選ぶ「優れた TCFD 開示」企業って配当はどうだろう

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GPIFの国内運用機関が選ぶ「優れた TCFD 開示」企業って配当はどうだろう

 

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)からGPIF の委託先である国内株式運用機関が選ぶ「優れた TCFD 開示」 という掲載がありました。

 

 

(以下GPIFより引用)

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運用機関には最大5社「優れた TCFD 開示」の選定を依頼するとともに、開示の4項目(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標)についても、それぞれ最大3社ずつ優れた開示の選定を依頼しました。

その結果、下記表のリストに記載の27社が「優れた TCFD 開示」として選ばれました。またそのうち、多くの運用機関から「優れた TCFD 開示」として高い評価を得た企業は以下の通りでした。(※TCFD :The Task Force on Climate-related Financial Disclosuresの略(気候関連財務情報開示タスクフォース))

 

[上位高評価企業4社]

  • 2503キリンホールディングス
  • 8306三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 7752リコー
  • 6501日立製作所

[そのほかにも得票数の高かった企業が以下の通り掲載されています。]

 

 

日本最大の機関投資家が公表している優良銘柄(企業)なのでから、投資を考える候補として検討しても良いのではないかと思います。

私は配当目的なので、これら企業の現在の配当利回り(PER、PBR)を調べてにました。

配当利回り4%超えが以下。(黄色)

  • 4005:住友化学
  • 5020:ENEOSホールディングス
  • 8316:三井住友フィナンシャルグループ
  • 8411:みずほフィナンシャルグループ
  • 8725:MS&ADインシュアランスグループホールディングス

4%までもうすこしが以下。(緑色)

  • 2503:キリンホールディングス
  • 2678:アスクル
  • 8306:三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 8766:東京海上ホールディングス

まあ有名どころの企業ばかりではありますが、ここから投資先の候補として考えてもいのかもしれません。

ただし、必ずしもこれらの企業に投資したからと言って儲かる保証はもちろんありません。

なぜならこの企業の中で、私が唯一保有している株は4452:花王ですが塩漬けになっていますので。

 

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