FX

(FX)トラリピの憂鬱から解放されつつあります

  1. HOME >
  2. FX >

(FX)トラリピの憂鬱から解放されつつあります

 

FXの自動売買であるトラリピ(MONEY SQUARE)をやっているのですが、2年以上塩漬けのポジションがありました。

今年(2021年)になり円安が進み、2月~4月にかけて私が設定した売り(決済)のレンジまで上昇してきまして久しぶりに決済(売却)が連発し、評価損が改善されてきました。一時期、評価損で400万円近くはあったと思いますがやっと-20万まで戻ってきました。

 

 

トラリピとは?

 

私が設定している通貨は豪ドル円(AUD/JPY)、とカナダドル円(CAD/JPY)です。

以下のチャートでは黄色のラインがトラリピを仕掛けていたレンジになります。赤枠で囲った箇所は黄色のレンジを下抜けてしまい、これ以上ポジションを持つのも怖いのでひたすら上昇するまで待っていた塩漬けとなった期間です。

※チャートはGMOクリック証券から引用(M2Jチャートは見ずらいので)

■豪ドル円

80円~91円のレンジで0.5円間隔、1万通貨単位で仕掛けをしていました。

 

■カナダドル円

82円~88円のレンジで0.5円間隔、1万通貨単位で仕掛けをしていました。今はすべて決済されてポジションはありません。

 

塩漬けポジションは2018年12月に発生していたものがありますので足掛け2年半近くでやっと決済されたというものです。

元々、豪ドル円は金利が高く人気のあった通貨でしたが、世界同時の金融緩和により金利はどんどん下げられスワップはほぼZEROの状態です。

■主要な国別政策金利(マネックス証券より引用)

 

株を長期で保有していれば配当が入るのと同様にスワップを期待していたもくろみは崩れています。

ここ数か月かなり一方的な円安の流れでしたので、一旦の調整(円高)になるのではないかと期待しています。

1本あたりの通貨単位は落としつつもせっかく設定しているレンジにきていますのでここから自動売買のメリットを享受できればと期待しています。

自動売買は何かしら含み損を保持した状態が続くので出口戦略(トータルで利益を出しつつ、いつ止めるの?)を、どうすべきか?悩みどころです。

今後どうなることでしょうか?

 

スポンサーリンク

-FX

© 2021 定年までの資産運用 Powered by AFFINGER5