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タイムリな話題でもないメガバンクの比較

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タイムリな話題でもないメガバンクの比較

 

私はメガバンクについては外国では勝てず、国内での顧客獲得が増えるわけでもなく将来が明るい企業ではないと思っています。ですが、社会インフラとしては必要ですし、私が生きているうちに、消滅することは考えられないので、配当を得るという点ではポートフォリオに組み入れてよい企業だと思っています。

今すぐにどうこうということはありませんが3メガバンクの今時点の比較をしてみました。

対象は以下です。

8411 :みずほフィナンシャルグループ
8306 :三菱UFJフィナンシャル・グループ
8316 :三井住友フィナンシャルグループ

 

配当利回り、PER、PBR

 

配当利回りは、三井住友>みずほ>三菱UFJの順番

(マネックス証券より引用)

 

株主還元策

各社ホームページより抜粋

  • 8411 :みずほフィナンシャルグループ
    株主還元方針につきましては、「累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施する」としております。
    配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40%を目安に決定し、自己株式取得は、業績と資本の状況、株価水準、成長投資機会等を勘案して決定してまいります。
  • 8306 :三菱UFJフィナンシャル・グループ
    利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、2023年度までに配当性向40%への累進的な引き上げをめざす。
    資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会および株価を含めた市場環境を考慮し、機動的に実施。
  • 8316 :三井住友フィナンシャルグループ
    株主還元は、配当を基本に、機動的な自己株取得も実施してまいります。
    配当は累進的とし、配当性向は2022年度までに40%を目指してまいります。
    また、自己株取得は、資本の状況、業績動向、当社株価の水準、成長投資機会、資本効率向上等を考慮し、判断いたします。

3社ともに配当には前向きな姿勢。自社株取得は三菱UFJがコンスタントに実施。次は三井住友でしょうか。

 

 

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各社配当状況

 

各社の配当金の推移は以下の通り。(マネックス証券より引用)

  • 8316 :三井住友フィナンシャルグループ

 

  • 8306 :三菱UFJフィナンシャル・グループ

 

  • 8411: みずほフィナンシャルグループ

 

みずほ(8411)の配当推移が悪いわけではありませんが、きれいな右肩上がりとなっている三菱UFJ(8306)、三井住友(8316)に目が行きます。

 

チャート比較

 

  • 1年比較チャート(マネックス証券より引用)

 

  • 5年比較チャート(マネックス証券より引用)

 

双方の期間をみても、みずは(8411)は弱いですね。

 

今年の話題

  • 8411 :みずほフィナンシャルグループ
    もう5か月前になりますがシステム障害
  • 8306 :三菱UFJフィナンシャル・グループ
    特に思い当たらず
  • 8316 :三井住友フィナンシャルグループ
    ネガティブな点ではSMBC日興証券の相場操縦事件、ポジティブな点ではSBIホールディングズとの業務提携(検討)

 

まあ、持つとしたら8306 :三菱UFJか8316 :三井住友(8411 :みずほ以外)という感じではありますね。(正直、大きな差はないのですが)

 

今週末~来週初にかけて第一Qの決算発表もありますので、ちょっと注目してみたいと思います。

 

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