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2021年4月の読書

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2021年4月の読書

4月はモチベーション高く読書はできませんでしたが、読んだ2冊をご紹介します。

 

一九八四年
ジョージ・オーウェル (著)

 

一党独裁国家で歴史を改ざんする作業に従事する主人公(ウィンストン・スミス)は、反政府活動への興味を持ったものの密告により国家(思想警察)に捕らえられ、拷問を受ける中で洗脳され党(国家)の思想を受け入れる事になる。

監視社会、上流階級の搾取がこと細かく記載されており、北朝鮮をイメージ(あくまでもTVでの情報でしかありませんが)してしまいます。

拷問による洗脳に目がいくかもしれませんが、意識せず洗脳され、真理がなにかわからずに生きているという事はどのような状況でも起こりうるものというのを強く実感してしまいます。

 

職業、お金持ち。
冨塚 あすか (著)

 

決してお金持ちになるための方策が書かれているわけではありませんが、お金持ちと貧乏には明確な線引きされており、まずは心構えからお金持ち側の思考をもたないと貧乏から抜け出す事ができないという事がわかるのではないでしょうか。

シンプルにサクッと読んでみるには良いですね。

 

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