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財形年金積立て満期のお知らせがきました(社内積立ての大失敗事例)

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財形年金積立て満期のお知らせがきました(社内積立ての大失敗事例)

 

会社の社内積立てとして財形貯蓄を利用しているのですが、「財形年金の積立て満期」のお知らせがきました。

年内を持って積立てが終了しここから数年の据え置き期間を経て、60歳から10年間「利息+元本」を按分した金額が銀行振り込みされる事になります。

私は財形年金で非課税枠を満額である550万円を設定しています。

 

これ約20年近く積立てして、最後までやった事になるのですが非常に後悔しています。

なぜなら、あまりにも運用利回りが低いからです。

対象商品が公社債投信ですが、運用しているのは国内の債券(主には国債、少し社債)になります。ゼロ金利が続いている最中の運用ですから、特に後半の10年はまったく分配金がでていません。元本さえも若干のマイナスになっています。

 

そして年利換算してみたら0.5%にも満たない額でした。(涙)

 

昔は国内債券でも利率が3~4%出ていた時もあるのですが今は見る影もありません。

 

これは大失敗な長期運用ですね。

要件外解約という事で全部解約する事も可能ですが、あと数年後に日本が少しでも利上げされる事で元本割れが解消される事を期待しようかなと思います。

 

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