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現在の余力(現金比率)は40%

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現在の余力(現金比率)は40%

 

ここ最近、アメリカ市場の下落が少し騒がしくなってきたと思うのですが、私自身のポートフォリオは大きく傷んでおらず、ある程度余裕をもって観察することができています。(配当系銘柄(バリュー株)を主体としているため)

 

各市場の指数と配当系指数(ETF)の年初来からの騰落率は以下のようになっています。

  • 日経平均、アメリカ(ダウ、SP500、NASDAQ)
    日経:‐7.59%
    ダウ:-14.19%
    SP500:-18.67%
    NASDAQ:-30.3%

 

  • 配当系銘柄(ETF)
    SPYD:+0.09%
    VYM:‐5.69%
    NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489):+11.66%

 

アメリカの指数は日本円ベースで見ると円安のため、ここまでの下落はしておらず15%くらいプラスしてもいいのかもしれませんが、各市場の指数に比べると配当狙いの銘柄は上昇していたり、下落もマイルドになっています。

 

大きく下落したら、少しでも買いたい気持ちはあるのですが、特にアメリカ市場は一歩あがって、二歩下げる。そんな感じでダラダラと下げている印象です。コロナショック時のような暴落が来ないとなかなか買付できるタイミングが見いだせていません。

なんて余裕をぶっこいていると、自分のポートフォリオもこの下落の波に飲み込まれるかもしれません。

ですが、もしもそのような状況に陥ったとしても、余力(現金)があると少しは冷静な気持ちが保たれるのではないでしょうか。

 

大きな下落が来れば、これは底なしだ、自分の資産が半減する、などなど悲観論に包まれてしまうことは過去の暴落局面でもありました。

ですが、そのような時に、ほんの少しでも(10万でも50万でも100万でも)買うことができれば、効率よく資産を築くことができるのが過去から証明されています。

 

私はこの円安にも関わらず米国株の定時買付を継続していますが、スポットでの買付はあまり行っていないこともあり、現在の余力(現金比率)は約40%です。

 

余力があるからと言って、本当の暴落局面がきたとしても、自分のポートフォリオが大きな痛手を被り、ここはチャンスだ!買いだ!という気力も削られるはずなので、思い切って買うとことはできないかもしれませんが、もしものために自分の投資方針に基づいた余力は確保しておくべきだと思います。

 

 

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