定年後、再雇用となり会社関連の資産運用について扱いが変わるもの、変えたものがありますのでそのあたりを書きたいと思います。
今回は「財形年金」です。
勤労者財産形成促進制度(財形制度)により給与天引きにより財形年金貯蓄をしていました。
制度には財形住宅貯蓄もありますが、年金+住宅の残高550万円までが非課税となります。(私は年金のみの積立てでした)
こちらも満60歳となり積立てが終了、今後は年金として受け取りが可能になります。
私の会社の財形は公社債投信での運用でした。積立ての後半はゼロ金利の影響でほとんど利息(分配金)が付かない状態、さらに単価も元本割れしている状況が続いていました。
最近になって元本割れは解消され分配金もでるようになりましたが、それでも年利1%にもなりません。数十年積立てしてきましたが失敗に値する運用でした。
たいした利息もつきませんので、早めに手続きして受取りできるようにしたいと考えています。
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