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銀行窓口業務の悲哀

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銀行窓口業務の悲哀

 

アパート経営の件は何度かブログに書いているのですが、2年たってやっと銀行預金口座の法人名義変更を行いに三菱UFJ銀行へ行ってきました。(代表取締役を叔母から私への変更。)

 

 

  • 地元で口座開設した支店が統合されたので、電車に乗り統合先の支店へいかないといけない
    ⇒面倒くさい
  • なるべく待ち時間を減らしたいのでネットから来訪予約を実施
    ⇒事前に電話での確認連絡もあり、必要な書類の案内などを言ってくれて、当日はスムーズに変更手続きを進める事ができました

銀行も少しずつではありますが、事務処理の効率化に取り組んでいるのだなというのを実感します。事務職の削減という事もあるでしょうが、利用者にとっても時間の予定が立てられる、このような改善は利便性の向上につながりうれしいものです。

 

紙ベースで受け入れた振り込み用紙もSTMという機械で振り込みができて便利になっています。

 

しかしながら、店頭でやり取りするといかに手書きの書類と押印が多いことに嫌気がします。ここはまだまだ改善の余地ありという所でしょうか?

 

そんななか、銀行内では結構、爺さんの怒鳴り声が聞こえます。今日も40分くらいの滞在で2名のお爺さんの怒鳴り声が聞けました。70代後半から80代のお爺さんではないかと思います。

詳細な原因はわかりませんが、持ってきた印鑑が違うので手続きできない。ここの支店では手続きができないから、該当の支店へ行ってほしい。

そのような事で、自分が望んだ事務処理をやってくれない事に腹を立てているようでした。

「何年ここ(三菱UFJ銀行を)使っていると思うんだ?」

「俺は2,000万円も預金があるんだ。」

これはリアルな会話として聞き取れました。

窓口の女性は丁寧に説明されているようで頭がさがります。

 

ネット化が進み若い世代は店頭になんて来ることなどほとんどないでしょう。

とすると増々ITリテラシの無いお年寄りの比率が高くなり、窓口の方はこれらのクレーム対応によるストレスが増えていくのではないでしょうか?

しかも支店の統廃合は進み、一店舗での負荷も増えてきますからね。

 

銀行の窓口やられている方にとっては世知辛い世の中になってきていますね。

 

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