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[続]よくわからないものへの投資はやめよう

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[続]よくわからないものへの投資はやめよう

 

以前、titanという仮想通貨が大暴落した件で、よくわからないものへの投資はやめるべきとのブログを書きました。

前回のブログはこちら

titanなどは元々知らないもので大暴落の話題がSNSで流れていたのでその存在を知りました。元々知らないので投資して損するリスクを避けられたのでこれはそれで良いのです。

逆に少し知ってしまった商品については、ついついその場の雰囲気(SNSで儲かった話で盛りあがっていたり、今は売り時?買い時?の話題が出たり)で自分も流れにのって投資してみようか?というのが一番痛い目に会います。

今自分では、それなりに情報がありつつも、危ない、知らないから避けた方が良いと思っているのはいくつかあります。

  • レバレッジ型ETF
    これはNASDAQ指数に対して2倍3倍のレバレッジをかけたETF、投資信託が色々でているかと思います。
    これは知っています(仕組みもなんとなくはわかります)が、危ない。大きく下落してしうと解約が増え元本が傷み、戻るのが結構大変だと考えています。
    自分としてはそんな認識があるので避けるべき投資対象と考えています。
  • オプション取引を取り入れたETF
    配当目的で投資している自分にとって最近よく目にするのが、米国高配当ETFに位置づけられている「QYLD:グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF」です。
    配当利回りは12.4%(インカム投資ポータルサイトより引用した数値)です。
    SPYDやHDVが4%未満となっている中、とても高い利回りとなっています。
    カバードコール戦略によるオプションプレミアムを獲得することで高配当を実現するとのことなのです。しかもカバードコール戦略はオプション取引のなかでは、もっともベーシックなものです。
    がオプションについては私はいくら説明を聞いても頭に入ってきません。
    という事もあり自分としてはパスです。
    ちなみに、国内の高配当ETFと言われている「1499:MAXIS 日本株高配当70マーケットニュートラル」も現物とTOPIX先物を売る組み合わせをしていることもありパス対象としています。

 

投資において「知らない。よくわからない。」ということは恥ずかしいものではありません。

わからないもの=自分にとって危険なもの⇒避けるべきもの

と考えた方が良いです。

仕事や勉強ではありませんから。

自分がわかるものを対象にこつこつ投資をしていけば長期では報われる可能性が高いはずです。

 

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