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米国株買付するのに円安が悩ましい

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米国株買付するのに円安が悩ましい

 

1月にドル円が116円となり上昇しているなと思っていたのが3カ月たちさらに上昇し123円~124円となっています。

 

■日足チャート(SBI証券より引用)

私は米国株の定時買付をしているので円安は買付株数が少なくなるため影響があります。1月には120円くらいまでであれば定時買付を継続するつもりとしていましたが、それ以上の上昇が起きているので、このまま買付を継続した方がよいのか?一度ストップして様子見した方が良いのか?悩ましいと思うようになりました。

アメリカはこれから本格的な利上げモードとなり、かたや日本は量的緩和を続けていく模様でこれは黒田日銀総裁が在任している限りは続きそうです。となるとここから約1年は円安が継続するでしょう。為替レートも130円くらいまでいくのではないかということも言われていますので、どうしたもんですかね。

ただアメリカの株式市場は昨年までのような上昇は見込めない雰囲気もあるので、ざっくりいうと昨年は円高×株高、今年は円安×株安なので実質あまり変わっておらず。

長い目で見れば、このまま米国株の買付は継続して積み上げをしていってもいいのではないかとも思っています。

もっと長い目でみると日本は人口減少、アメリカは人口増で、国としての力はますます差がついていくのではないかとこともあり、まだまだその経過途中であると考えるのであるなら、やはり米国株の買付は継続してもよいのではないかと考えます。

まあそいうことなので定時買付は継続していくのかな。

と漠然と考えています。

 

※できることなら買付時には円高(ドル安)になってほしいものですが、

 

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