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日本株年初来安値更新した高配当株(2022年9月3週)

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日本株年初来安値更新した高配当株(2022年9月3週)

 

週末のマーケットは

9月16日(金)の各市場は以下のとおりでした。

日経平均:27,567.65 -308.26 (-1.11%)
日経平均先物:27,350.00 0.00 (0.00%)
NYダウ平均:30,822.42 -139.40 (-0.45%)
NASDAQ:11,448.40 -103.95 (-0.90%)

この1週間は思い切り下がりました。ここまでくるとまずは6月につけた安値をうかがう展開にはなるのではないでしょうか。

 

 

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年初来安値更新した高配当株

 

高配当株の中で年初来安値を更新した銘柄を検索しました。

条件は以下です。

  • 9月12日~9月16日で年初来安値を更新。
  • 配当利回りは4%以上。

今週は25銘柄でした。

 

 

  • 9351:東洋埠頭 (配当利回り4.1%)

埠頭会社。倉庫業(定温・定湿設備、特殊倉庫、加工サービス)、港湾運送業(埠頭業、積卸し作業、保管、通関、コンテナターミナル)、自動車運送業による国内物流・国際物流事業を営む。前身は南満州鉄道の物流部門として設立された日満倉庫。倉庫業と港湾運送業を軸に、荷役・保管・運送・通関・流通加工などの物流機能を備える。国内の主要港・内陸地に普通倉庫・冷蔵倉庫・青果物倉庫・危険品倉庫など各種倉庫を保有、ロジスティクスネットワークを構築。川崎港の埠頭は広大なプライベートバース(全長355m・水深12mの自社バース)により大型船接岸に対応。国際物流事業ではロシアを中心としたカザフスタンやベラルーシなどの周辺国との取引に実績。コンテナ貨物のターミナル管理システム(ヤードでのロケーション管理・シャーシへの積載・船舶への積込)に注力。2021年DXセンターを新設。

(マネックス証券より引用)

PER:11.7倍、PBR:0.41倍

配当は50円を維持。配当性向は30%台ですので無理なく出ているといったところなので、株価が下がっている時に買って保持していてもよいのかもしれません。

 

 

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