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会社がつらいと思っていながら入っている持株会

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会社がつらいと思っていながら入っている持株会

 

持株会については2回ほどブログに記載をしましたが、自分としてどうしたら良いのか?
という悩みはかかえています。

 

そもそも自分の持株会の成績(利回り)をきちんとみる必要がありますね。

今の状況を整理します。

詳細は割愛しますが、利回り含めた情報はざっとこんな感じです。

①積立期間:約20年
②配当利回り(3%~1%を推移)+奨励金10%
配当利回りと奨励金の合計金額で積立金額累計の15%を占めるまでになる。
③評価損益率は約25%のプラス。

(現在の持株の時価)÷(積立金累計+奨励金+配当金)⇒50%の評価損益(プラス)

ぱっと見良い感じです。
年換算の利回りどのくらいだしているのだろうか?

簡易的ですが逆算しました。

以下の表だと年利3.5%(税引き後。(税引き前で4.4%程度))で20年後に45%の利回り。
毎年10万の積立を20年運用して20年後に293万円。
45%程度の利回りがでている積立てなのでこれに近いです。

 

 

・20年の運用で毎年4.4%の成績の継続はひつとの投資先として考えて素晴らしい。とも思えます。
(ただしあくまで評価損益であり、今後株価が下がればこの利回りはたちどころに低下してしまいます。)
・自分の株式資産に占める割合が高いので持株会に影響されるという事が問題。
(以下のブログの通り60%近い比率になっている。)

・会社がつらいと感じていながら、こういう所では会社を頼りにしてしまう矛盾を抱えた自分がいる。

結論としては、持株の比率を下げるために新規の積立は行わず、その分他の株式投資へ振り向ける。
という事になるのでしょうね。

年換算での利回りがわかっただけでも振り返りは良かったです。

 

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