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打診からの業務命令を受け大阪へ飛んだ後輩

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打診からの業務命令を受け大阪へ飛んだ後輩

 

昨年から仲の良い後輩君(昔同じ会社、今違う会社)が大阪へ異動となったのですが、後輩君の会社にはもう一人知り合いの後輩(A君)がいるのですが彼もこの6月から大阪へ異動となったとの事。

仲の良い後輩君(富士そば君)の話は以下です。

 

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A君については、会社からは当初は異動の打診があったのですが、そこで一旦断りを入れたそうです。(数年前に一度名古屋へ異動をした事があり。もう東京以外の異動は嫌だったみたいです。)

しかしながら、次には業務命令で異動の辞令が出てしまい「断ったのはなんだったんだ?!」という思いもありつつ、反発もできず、渋々異動を受け入れたそうです。

この打診からの業務命令ってなんなんでしょうね?

 

サラリーマンとしては最低限の抵抗をしたものの結局断る事もできず、嫌々大阪へ行くこととなった。最終的に異動したにもかかわらず会社の評価は低くなってしまったようです。

引っ越し費用について富士そば君の時には15万円出たものが、A君は5万円しか出ずここでも文句タラタラでした。

A君も50代中盤にさしかかろうという年齢です。特段のスキルも持ち合わせていない(本人談)、いやなら転職、退職という選択肢をとれる状況ではなさそうなのでなんとも不幸な異動劇ではあります。

しかも東京⇒大阪への赴任なのですが、転勤ではなく長期出張扱いで住民票は東京のままとなり、コロナワクチン接種は東京に戻らないといけない。

サラリーマンの悲哀(=社畜)ですね。

 

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