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外飲みコロナ前には戻らない飲食店と自分

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外飲みコロナ前には戻らない飲食店と自分

 

先週金曜日、昔の仕事仲間と忘年会をしました。

場所は上野・御徒町界隈です。

一軒目は居酒屋を予約しました。食べログでの予約でしたが、さすが年末。忘年会の予約が入っていると思われ、予約できる店が限られていましたが、それでもコロナ前の年末に比べると空いているお店が多かったのではないかと思います。

ちょっと大人向けの居酒屋。つまみは若干お高め1,000円~3,000円代。アルコールも中生で600円、ウーロンハイは550円、焼酎はピンキリではありますがまずますのお値段。

週末自宅での飲みがメインとなっていて缶ビール・酎ハイ・ハイボール(350ml)は100円~200円を飲みなれてしまうと、アルコール一杯600円を頼むのも躊躇してしまう自分がいました。

この店では七輪で焼く魚を軽くつまんで、あとは刺身少々でお店を出てしまいました。

 

満足感のある食事・飲みをしたら多分一人1万円は超えるだろうなというところですが、さくっと出て一人5,000円の会計でした。

 

おじさんの飲み会とはいえ、これで腹がいっぱいにはならず二軒目を散策。

飲み屋が連なる通りは、それなりににぎわっていました。外にテーブルを出している店もあり、外飲みできる若い人は盛り上がっていました。ですが店内をみると意外と空席がありました。かといって呼び込みがいるかというとそうでもなく。バイト集めも厳しいのかな?と思いました。

 

二軒目は中華料理屋に入り、やっと庶民価格のアルコール、料理で落ち着きました。一軒目と比べて単価は安いもののアルコール、食事量ともに増え、結局一人5,000円で会計。

たまにしか会えないメンバーでしたので一人1万円の価値は十分にはありましたし、たまには外で飲みたいなとは思いました。

 

お店を出たのは22時過ぎでしたが、人通りは多くなく、帰りの山手線も比較的すいていました。

 

忘年会シーズンでにぎわいがありましたが、よく観察すると思ったほどの混雑ではありませんでした。上野・御徒町は若い人よりも観光目的の外国人が多い所ですので、それが要因かもしれません。ですが、サラリーマンも忘年会をひかえていることもあるのではないでしょうか。コロナ前と比較すると静かな(うるさくない)飲み屋街だったと思います。

 

コロナが落ち着いたとはいえ、飲食店は元の賑わいを取り戻すことはないのかもしれません。私自身もドリンクの値段を、家飲みの値段と比較しコスパを気にするようにもなり、今後も外飲みに対する財布のひもは固くなるだろうとあらためて認識をしたのでした。

 

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