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勉強を気楽に考える

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勉強を気楽に考える

 

勉強とは何なのでしょう?

  • XX試験に合格するため。(XXX資格を取得するため)
  • 社会人生活において必要と思われるスキルを得るために研修にを受講したり、雑誌・書籍を購読する。

これらは自分自身にキャリアUPにつなげるためという目標を達成するための手段ですね。

そうすると、、、

  • 暗記しないといけない。(知識を頭に詰めこまないといけない。)
  • 自分の興味のない事も覚えておかないといけない。
  • 何かしら答を準備しておかないといけない。

これって学生から続いている勉強の延長でもあり結構窮屈ですよね。

 

私も40代後半くらいまで資格取得の勉強をしていました。

しかし記憶力が極端に衰えているのを痛感した事。

今後の自分に役に立つとも思えないながら勉強であったので苦痛でしかありませんでした。

 

社会人後半にいる自分にとって勉強というの何なのか?

  • 未知なるものから自分が興味のあるものを発見する。
  • 人生における選択肢を増やす事ができる。
  • 心を豊かにする。

こういう事を目標にするくらいの気軽な気持ちで良いと考えます。
「このフレーズはちょっとメモっておくか?」というのに1回でも当たればラッキーくらいで。

 

投資関連の書籍を色々読んでも、自分の資産が増えるわけではありません。
が、様々な情報を得る事で自分に合う(と思われる)選択肢を見つける事ができる。
というケースはあるのではないでしょうか?

勉強の仕方はなんでも良く、読書するだけでなく、ネットから情報を得る事でも良いかと思いますが、自分の知的好奇心を刺激するような知識習得をする。

 

さらに得た知識を自分の生活に生かす。
何かしらのアウトプットを出せるとよいのかもしれません。

 

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