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信用取引、FXをやってはいけない理由

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信用取引、FXをやってはいけない理由

 

一昨日のドル円はすごい値動きでした。

  • USD/JPY 15分足チャート

 

たらればの話として、FXで146円になった時に売を入れていれば数時間の間に5円も下落し10万ドルであれば50万円、100万ドル取引していれば500万円の利益となりました。

もちろん逆のケースもあり、買いを入れていれば50万円、500万円の損失を出していたことになります。

これ10万ドルを現物として1,450万円で投資(買い)しているならば50万円の損失が発生しても、そこまで痛い目に合ったという感じではありません。(まあ3%の金利も入るので)

しかしながら、この取引をレバレッジをかけてやっていると恐怖でしかありません。

FXであれば最大25倍の取引きができます。(FX会社によって異なりますが。)

さすがに25倍のフルレバレッジで取引するのは博打として、10倍で今回の取引きをしたとすると150万円程度で10万ドルの取引きができます。

これで買いを入れたら、150万円に対して50万円の損が発生することになります。しかもあの下落の勢いで141円で止まるかもわからず、それよりも下落が進めば底なしの損が発生する恐怖を味わうことになります。(もちろん、基本的には元手150万以上の損が出るまえにロスカットされます。ただし、あまりにも相場が異常な速さで動くとFX会社のシステムがついていけずに100万以上の損を発生させることもありえます。)

これは信用取引にも当てはまりますが、レバレッジをかけた取引はやるべきではありません。

 

レバレッジをきかせた取引は

自分が想定している金額を超えた投資運用をしていて、そこから発生する損失が自分自身で許容できる範囲を簡単に超えてしまうからです。

その結果、それは上記のような大損を出し、さらに損失が広がる恐怖心が発生することになります。

 

ドル円を売買するのも、日経225、ダウ、NASDAQ指数を売買するのも良いと思いますが、レバレッジをかけた取引はやらない方が良いです。

 

是非ともレバレッジをかけた取引にはご注意を。

 

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