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会社でのコロナブレイクスルー感染の実態

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会社でのコロナブレイクスルー感染の実態

 

本日の東京のコロナ感染者は49人となっています。だいぶ落ち着いてきましたね。

 

そんななか私は引き続きテレワークをして社会からも会社からも隔離状態です。また会社ではインフルエンザ予防接種の案内が来ていまして、11月初旬の接種を申込みしました。次に出社するのはこの時になるかもしれません。

 

ところで9月末時点の会社の経営報告会のVTRが平社員の私も見れるようになっているのですが、そのなかで社内でのブレイクスルー感染の状況が報告されていました。

具体的な数字が出ていたわけではありませんが、(会社で)2回目接種を終えた7月末以降、コロナに感染した社員の約3割が2回目接種後の人(ブレイクスルー感染と想定される)だったそうです。

 

私も7月末に2回目の接種を終えました。

 

またこれらの人がなぜコロナに罹患したとわかったのか?というと

  • 家族等がコロナに罹患して濃厚接触にあたるのでPCR検査を行った。
  • 出張に行く必要が生じたので念のためPCR検査を行った。

との事。自覚症状がない人が大部分だったそうです。

罹患者についてその後の症状までは言及されていませんでしたが、言及されていないということは重篤になった人はいなかったのでしょう。(ここは自分の推測)

 

最後は緊急事態宣言が解除されても、警戒を怠らず

  • マスクは必ず着用すること。
  • 出社率は50%を目標に。(緊急事態宣言下は30%)

で締められていました。

 

まあこれから、人の流れの増加とともに冬に向けて罹患者は増加してくるでしょう。3回目の接種の話も具体化してくると思います。自分で注意できることは引き続きやっていきたいと思います。

 

 

 

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