株配当金 雑記

サラリーマン50代から開始する投資

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サラリーマン50代から開始する投資

 

私は50代になってから株(ETF)からの配当金(分配金)収入を第一優先として投資をしています。

サラリーマン目線でいうと退職まで10年をきり、今後給与所得の代わりとなる収入を見込むためです。

50代から投資を開始する場合、どのような投資スタイルが良いのか?さまざまな考えがありますが、私は配当のための株(ETF)の積み上げを今後も続けていくつもりです。

株を買ったらとにかく保持して配当金をもらう。これだけです。

 

自分が投資に対し変な動きをしないですむ。

家での時間ができたからデイトレするか!?というのは危険な考えです。

デイトレにはゲーム感覚、瞬発力が必要です。その感覚、瞬発力を維持しながらトレードを継続する必要がありますが、年とるときついです。

そして、日々利益をあげないといけないというプレッシャーによる焦りを生み、トレードの失敗につながる可能性が大きいです。

もちろん株を買って持ち続けても株価が下がり評価がガタ落ちする可能性はあります。

ですが、よほどひどい株を買わない限り中期的(10年程度)のスパンで見れば値上がりするタイミングはきますのでその時に売却するれば良いと思います。

 

ある程度の収入を計画できる。

減配の可能性はあるものの前年の配当を基準にどの程度の配当金が発生するのか見込みがたちます。投資しても見込みがまったく立たないと不安になりますからね。

 

搾取される側からの脱却

サラリーマンだからこそ、企業から配当をもらうことの意味合いがわかるのではないでしょうか。

私たちサラリーマンは働くことで給与・賞与として収入を得ます。また、株主に対して、配当や株価上昇により値上がり益を実現するために働いているという側面もあります。

サラリーマンである私たちが株主になることで、そこで働いている従業員に頑張ってもらい還元してもらう立場となる。

搾取される立場から脱却ができます。

 

お金に働いてもらうという実感

配当金って、お金に働いてもらうという事が一番実感できませんかね。

 

すぐに何十万、何百万の配当金をもらうことはできませんが、少しでも投資に回し、お金に働いてもらう事で株主として収入を得る立場になっていくべきではないかと思います。

20代30代から始める投資であれば、時間を味方につけることができますのでETF、投資信託のインデックス投資は有効と思います。

50代からではこの時間に対するメリットが少なくなってきますので、短期間で少しでも収入が見込める配当を考えても良いのではばいでしょうか。

 

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