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サラリーマンとしての経験(その後の話し(ダメリーマン))

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サラリーマンとしての経験(その後の話し(ダメリーマン))

 

前回の自分(ダメリーマン)の事で少し疲れた。休みたい!
との記事を書きましたがその後の経過です。

そんなに劇的なお話ではありませんがお付き合いください。

上司には、
「体の不調(少し大げさに)
「やる気はあるが年なので若い頃のような反発力がない。」
「初対面の若手を今更マネージメントをする自身がない。」

という事を指しで話しました。

人の話を良く聞いてくれる上司ですが、
「この会社(出向先)も人材がおらず代わりが出てこない。」
「結果、私に何かあれば支援をつけるので情報共有して欲しい。」

という感じで一旦は経過観察のような感じになっています。(涙)

自分としてのベストシナリオはマネジメント業務から外され、
支援という役割にならせてほしかったのですが、
なかなか自分の思い通りにいかないものです。

ですが。
・自分の現状を伝えた事。
・周りに宣言をした事で休む(あるいは出社を遅らせる)という下地を作る事はできた。

という所は成果だったと思います。

でも実際にはなかなか休む事できないんですよね。。。。

30年働いてきて、悪い意味でのサラリーマン体質が体に染み込んでいて
思い切り吹っ切れる事ができない自分がいるんですよね。
今更、評価を気にしてもいないのに、とにかく職場には行くか?という意味わからない
意思を持っちゃっているんです。

まさに「中途半端」。

一旦はこれで様子見とするのか。
さらに苦しい、つらいと感じるならば、もう一段交渉する覚悟は持っています。
(再度、心療内科に行き診断書を書いてもらうか??)

この年(55歳近く)になってくると体・心の衰えを自分なりに意識しながら、
(頑張りはするけど)つらいアピールはしていきたいと思います。

「窓際」「社内失業者」にはならずとも、この言葉にあこがれるダメリーマンでした。

 

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