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「若い時からの資産運用しておけば」と年取って後悔してもあとの祭り

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「若い時からの資産運用しておけば」と年取って後悔してもあとの祭り

 

若い時から資産運用を始め継続する事はまず「時間」という大きな味方ができます。若い時=一人身=ある程度自由(自分の裁量が効く)という事なので自分の心がけ次第で資産運用にかける金額を決められます。

年取ってから資産運用を始めると「時間」も味方にはなりませんし、自分の裁量が効かなくなる事が多くなり、資産運用したいと思ってもなかなかできなくなるのです。

こんな支出が発生してきます。

  • 結婚
    生活費諸々、人数分かかる。(食費、光熱費、被服、通信費、、、)
    (生活家電などもどこかで耐用年数を超えるので買替が必要にもなる。)
    住居費も人数分の広さに比例して高くなる。
    お子さんできれば教育費

  • 親も年取ります。そうすると経済的に面倒もみないといけなくなるかもしれない。
  • 冠婚葬祭
    会社関係の結婚式に呼ばれるとご祝儀諸々結構大きな出費が発生。
  • 医療費
    大きな病気、手術とかいうのでもなく50代くらいになるとちょいちょい体もガタがきます。風邪ひきやすくなった、胃腸の調子が今一つ、腰が痛い。そんな事でも若い時には医者にお世話にならない事が積み重なって増加してそれなりに積みあがってきます。

これらは今後の将来に決して悪い事ではありませんが、資産運用するためのお金を確保するという点においてはそれを阻害してしまう事になりかねないものです。

今、生活するのにカスカスで資産運用に回すお金が作れないという事もあるかもしれませんが、これから年齢を重ねて収入が増える保証もありません。収入が増えたとしても支出も増えてくるので、やはり若いうちから少額でも資産運用に回す事を習慣つけしておくべきだと思います。

なぜこんな事を話題にしたのかと言いますと。。。

会社の先輩の方が「息子さんの大学が今年度でやっと終わる、今までの蓄えが全然ない。(バブル世代の方だからというわけではありませんが車好きで10台以上買い換えしていたり、旅行などの色々な趣味を持たれています。)これから60歳までの数年(2~3年だと思います)で、なんとか老後のお金を貯めようと思っている。当然余裕もないので、定年後も働かないとな、でも仕事つらいしどうしよう。。。」的な事を話されていたのが1か月前でした。

で、今週、この方、仕事に疲れたようで休職となっている事がわかりました。

サラリーマン後期には誰でもこんなせつない状態にならないとも限りませんので。心掛け、習慣化は大事ですね。

 

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