金曜日(土曜早朝)の日経平均先物は36,300円と前日比710円の大幅な下落。NYダウ、NASDAQも下落していることから月曜日は厳しい下落相場となりそうです。
相場が大きく下落すれば持株の評価損益は下がりますが、配当投資家にとってはそれより少しでも安く配当株を手に入れる機会が訪れる事にうれしさを感じたいものです。
まずは自分が買いたいと思っている銘柄がどのくらい下落すると納得できる配当利回りになるのか?をおさえておくと良いのではないでしょうか。
現在の配当利回り、株価、株価が下落して配当利回りがここまで上がれば買っても良い水準(期待配当利回り、ターゲット株価)を書いてみました。
人それぞれ買いたい水準は異なると思いますが、明日に向けて自分が許容できる株価はどのくらいなのか整理してみてはいかがでしょうか。
あらかじめ整理したところでその通りにならないのが投資ではあるのですが。。。(涙)
配当つみあげて地味な億万長者になりたいものです。
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